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育児に正解を求めすぎていた、あの頃の私へ

はじめまして。ここです。都内在住の30代、やんちゃ盛りの未就学児2人を育てる、どこにでもいる(たぶん)ずぼらなママです。

このブログにたどり着いてくれたということは、きっと毎日の育児に「あ〜しんど」「もっとラクできないかな」って思う瞬間が、ちょこちょこあるんじゃないかなって思って。そうだとしたら、ちょっとだけ読み進めてみてください。

ワンオペ育児で毎日が綱渡りだった

1人目が生まれたとき、私は「ちゃんとしたママ」を目指していました。手作り離乳食、絵本の読み聞かせ、早寝早起きの習慣…。インスタに流れてくる素敵なママたちを見ながら、「私もああならなきゃ」って。

でも現実は、2〜3時間おきの授乳で頭がぼーっとして、夕方になると原因不明のぐずりが始まって、ハイハイができるようになったら後追いで1分もひとりになれなくて。「今日も何もできなかった」を繰り返しながら、ワンオペの日が続くと、自分の限界がどこなのかわからなくなってくるんですよね。

そして、やってしまうんです。子どもに、怒鳴ってしまう。

「なんで泣き止まないの!」「もう、いい加減にして!」

自分の口から出てきた言葉に、自分が一番びっくりして。夜、やっと寝てくれた子どもの寝顔を見ながら「ごめんね」って自己嫌悪した夜が、何度あったか。完璧なママになりたかったのに、怒鳴るばかりのダメなママに思えて、本当に良くない日々でした。

「手抜き」を覚えたら、家族が笑顔になった

転機は、2人目を妊娠したとき。「このままではまずい」と本気で思って、とにかく使えるものは何でも使おうと決めたんです。

まず試したのが、産後の宅配弁当とミールキット。最初は「手抜きしてる…」ってちょっと罪悪感があったんですが、毎日の「今日の夕飯どうしよう」という地味なプレッシャーがなくなっただけで、精神的にすごくラクになって。余ったエネルギーを子どもとの時間に使えるようになったんです。

便利グッズもどんどん頼るようにしました。ロボット掃除機、乾燥機能付きの洗濯機、少し高価な電動バウンサー。「機械にできることは機械に任せる」を合言葉にしたら、私がやらなくていいことって、実はたくさんあったんだなって気づいて。

そしたらどうなったか。怒鳴る回数が、明らかに減りました。私が笑っていると、子どもたちも笑ってる。「ちゃんとしたご飯」より「ママが笑顔なご飯」の方が、ぜったい子どもに伝わってるって、今では確信しています。

このブログで発信していること

あの頃の私みたいに、頑張りすぎて追い詰められているママに、「こんなの使ったら楽になったよ」って伝えたい。それが、このブログを始めた理由です。

過去に本当に助けてもらったサービスや育児グッズを正直にレビューしつつ、「私の頃はなかったけど、今はこんな便利なものがあるんだ!」っていう新しい情報や、お得なキャンペーン情報なんかも随時お届けしていきます。

「手抜き=悪」じゃないと思っています。ママが笑顔でいることが、子どもにとっていちばんの環境だって、私自身が身をもって実感したから。だから、遠慮なく頼っていいんですよって、声を大にして言いたい。

一緒に、ゆとりある育児を探していきましょう。

ここ

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